1/11 活動報告

新年最初の活動は、強風のため訓練を早く切り上げることになりました。教官も今までで、経験したことがない強風とおっしゃっるほどでした。
自分(学生会員)はなんとか1回飛ばさせていただき、対気速度と対地速度の違いを肌で感じることが出来ました。風上にいつも通りの姿勢で飛んでいても全く景色が変わらず、動いていないと思えるほどでした。

私は4月から高校3年生になり、今日よりも強い風が吹き荒れることが予想されます。そんななかでも、前に進める年にしたいです。今年もよろしくお願いします。

 

12/21 活動報告

本日は雲が広がり肌寒くも、年内最後の活動にたくさんの会員が参加していました。

単座機の無線チェックも無事に終わり、車両やウインチ、スーパーハウスを丁寧に掃除しました。

さまざまな年代の会員が入り交じってにぎやかに活動をする様子は2025年の活動の集大成としてふさわしいようなものであるように見えました。
 
SAFとして、2025年の活動を無事に終えることができました。来年度も安全に、かつ楽しい活動ができるようにしていきましょう。

11/30 活動報告

本日は、気持ちのいい青空が広がりながらも肌寒い1日となりました。
 
午前中にはクラブ機およびオーナー機の検査フライトを行いました
なかでも初めて見るピカピカに磨き上げられたオーナー機に、学生会員のみならず社会人会員も興味津々な様子でした。
 
また、クラブ外からの来客も多く、普段ヘリコプターの整備をされている方や体験搭乗の方などにぎやかな1日を過ごすことが出来ました。
2025年も残り少なくなりましたが、安全に1年を終えることができるよう気を引き締めて活動を行っていきましょう。

10/19 活動報告

10月19日は、雲が広がり涼しい一日となりました。あの猛暑の夏は、過ぎ去っていったようです。
 
当日は、20人を超える会員が集まり、にぎやかな一日となり、60YGの耐空検査を行いました。
耐空検査員及び国土交通省の担当官にお越しいただき、グライダーに関する知識をご教示いただいたことは学生にとって、非常に学びになりました。
 
当日は耐空検査の1フライトのみでしたが、待機時間中に学生内では大運動会(?)が開催されるなど和やかな一日になりました。
一方で、日本滑空協会が新しく制定した30km章の達成に向け、ベテランの会員の方から助言を受けつつプランニングを行いました。筆者も、加須での30km章一番乗りとなれるように準備をしていきたいと思います。
 

10/5 活動報告

5日の活動には17名が参加し、秋の涼しい天気の中での活動となりました。
背風の影響で15時までの活動となりましたが、参加者一人2回ずつフライトすることができました。

そして、本日、ダミーで索切れの練習をさせて頂きました。350ftと1000ftで行い、私自身初めて逆進での着陸を経験しました。
離陸、索切れからの姿勢回復までの操作はなんとかこなせましたが、着陸時の進入の違いに戸惑い、落ち着いた操作ができず、不安定な着陸となってしまいました。

今日は予告がありましたが、本当の索切れは予告なく発生するため、毎回の離陸でその可能性も想定して臨みたいと改めて感じました。