19日は春らしい日差しが照りつけ、 動くと少し汗ばむような陽気でした。
午前中は南風がやや強かったもののおおむね飛びやすい気象で、1発目から滞空を始め、筆者(学生会員)も28MNで飛び立ちました。
今日は宇都宮まで飛ぶぞ!と宣言したにもかかわらず、 周りはブルーで一面の沈下帯… 結果的に5分で着陸してしまいました。
もう一発飛ばせていただけることになり、 またバッタしたら恥ずかしいぞ…と思っていると、 なんとかサーマルを捕まえることができました。
この日のトップは5,000ftほどあるものの積雲は少なく、 またインターサーマルでの沈下も強かったため当初はあまり足を伸 ばせません。
利根川の分岐点あたりでうろうろしていましたが、高度に十分余裕があることを確認し関宿滑空場まで行きました。

関宿滑空場についたタイミングで、 地上では一気に条件が悪くなったのか場周無線が殺到しており、 これにつかまっては大変だと加須周辺まで戻りました。
その後古河のあたりで上げなおし板倉の方に行き、知り合いの単座機とガグルを組んで楽しみつつ、 4時間ほどで着陸しました。
全体としては初めて関宿滑空場まで行くことができ、 また結果的に加須の鉢を割っていなかったため上々であったと思い ます。
一方でプランニングやサーマルの判断に課題が残ったため、 目標の卒業旅行in日光上空に向け、 より一層精進してまいります。

