学生航空連盟とは

特定非営利活動法人学生航空連盟は、高校生・大学生・専門学校生などの学生と、一般社会人が共に活動するグライダークラブです。
埼玉県加須市の読売加須滑空場を拠点とし、グライダー初心者から経験豊富な会員・教官まで共に、グライダースポーツを学ぶ・楽しむことを活動の主体としています。1952年2月、読売新聞社によって設立された学生航空連盟を前身とし、2010年にはNPO法人として生まれ変わりました。

 

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SAF 1952
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NPOSAF 2010

 

学生航空連盟沿革

1952年(昭和27年) 2月26日読売新聞社により、航空思想普及を目的として「全日本学生航空連盟」が結成される。
二子玉川読売飛行場にてフライトを開始。同年「学生航空連盟」に改称。
1969年(昭和44年) 3月二子玉川読売飛行場返還に伴い、埼玉県北埼玉郡大利根村(当時)に「読売大利根滑空場」を開設し移転。
1999年(平成11年) 5月飛行援助用航空局「よみうりおおとねフライトサービス」認可、開設。
2007年(平成19年) 4月滑走路延長工事実施。総延長1350mとなる。
2010年(平成22年) 4月「特定非営利活動法人学生航空連盟」認証、事業開始。
2012年(平成24年) 10月「読売加須滑空場」及び「よみうりかぞフライトサービス」へ名称を変更。
2015年(平成27年) 6月「かぞフライトサービス」へ名称を変更。

 

001c
1952年(昭和27年)
JA0015 02式 P1 プライマリー
002c
1961年(昭和36年)
JA0184 萩原式 H-22A-3
“第二報知号”
 
003c
1963年(昭和38年)
JA2018 萩原式 H-23A-3
“報知号”
004c
1964年(昭和39年)
JA2050 萩原式 H-32
1996年(平成8年)
JA2130 Alexander Schleicher ASK13
“クリッパー”
2011年(平成23年)
JA60YG PZL Swidnik PW-6U

 


 

特定非営利活動法人 学生航空連盟
〒349-1153 埼玉県加須市新川通1037
0480-48-6655
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