8/6 活動報告

前日の予報で雷雨となっていたこともあり、8/6は少なめの人数で開始となりましたが、
写真の通りの良好な条件で、フライトを存分に楽しむことが出来ました。

滑空場の直上や周辺に、上昇気流による積雲が多数発生し、参加者は思い思いのフライトを楽しむことが出来たようです。

第54回 全日本高等学校滑空選手権大会 参加報告

7/29~30と猛暑の中、妻沼滑空場にて第54回全日本高等学校滑空選手権大会が開催されました。

 

学生航空連盟からは、昨年に引き続き山品君(高3)が個人参加し、見事4位入賞を果たしました。
山品君は昨年5位から確実に順位を上げ、上達を実感されたものと思います。
先週7/23にファースト・ソロに出たばかりでノリノリでしたが、不慣れな機体での指定地着陸には悩まされたようです。

  

今年は、関係者による懇親BBQパーティーなども行われ、選手たちの交流も一層深まりました。
これを契機にさらに操縦の腕を磨き、ますます「グライダー」に熱中していただければと思います。

引率・監督の教官方、応援・差し入れを頂いた多くの会員の皆様、また大会の運営にご尽力いただいた関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

7/30 活動報告

本日は最高気温38℃の予報でしたが、風が吹いていたので比較的過ごしやすい猛暑日でした。

機体はPW-6UPW-5D2機がラインナップされました。
上空はシビアなコンディションで、なかなか良い上昇気流が発達しませんでしたが、ベテランの
MさんはPW-5で約1時間半滞空されていました。

また、本日は3名の大学生の方が体験搭乗に参加されました。
体験された方から「(グライダーに乗って)空気の中を飛んでるんだな〜と感じました!」とのご感想を頂き、
エンジンがないグライダーだからこそ、余計なノイズを感じることなく
空気の感触を掴むことができたのだと思います。

  

また、妻沼滑空場で開催された全日本高校滑空選手権大会へ、学生航空連盟からも個人参加を行い、4位入賞を果たしました。
慣れない機体(ASK21)を思い通りにコントロールすることが難しかったようで、
本人は改善点が幾つかあったと反省していましたが、
ASK21の操縦経験者が多く参加する中で素晴らしい結果を残せたのではないかと思います。

これからの活躍にも期待しています!