3/24 活動報告

本日は毎年恒例の満開の菜の花が迎えてくれ、とても綺麗な中での活動となりました。

PW-6Uのメインタイヤがパンクということで、朝から急遽チューブの交換作業。
その間、両索を入れ替えエンジンの調整を行ったウィンチの動作確認、点検方法講座等を行い、飛び初めは丁度風向の変わった11:30となりました。

本日B1-PW-5Dの訓練生は2人のみだったこともあり、思う存分に飛行が出来ました。
PW-6Uの訓練生も2回ずつ訓練を行うことが出来ました。

訓練飛行は限られた時間内でいかに効率よく、回数を重ねていくかも大切です。
整備活動については、土曜日も活用して進めていくことを考えたいと思います。

3/10 活動報告

本日は強い北西風が吹き抜ける中、多くの会員の方が集まりフライトをおこないました。
強い正対風が吹いていたおかげで、どの機体も離脱高度1700~1900ftほど取ることができ、普段より長いフライトを楽しんでいました。

また、午前中は条件がよく+3~5で上がれることもありましたが、午後になるにつれて加須周辺一帯が沈下帯になってしまい、なかなか上がれず苦労している機体が多かったです。
風も強く練習生にとっては良い強風時の着陸練習になりました。

熟練パイロットの方々のランディグは常に安定していて、常に安定したフライトを行えるようにまだまだ学ぶことがたくさんあるなと改めて感じました。

3/3 活動報告

本日は朝から天気が良く、21名で活動を行いました。
昼過ぎには全機が滞空し、関宿滑空場から飛来した機体も合わせて5機が滑空場上空を飛行。

地上では会員同士やゲストの方との話が弾みました。
連盟OBでテストパイロットをされていた方に、パイロット志望の学生達がたくさん質問をしていました。

  

幅広い年代の方々と活動を共にし、様々なことを学べる事もまた、学生航空連盟の魅力の一つです。

2/25 活動報告

本日は雲行きが怪しい中、7名が参加しました。
午後から雨の予報でしたが、フライトの機会を少しでも確保しようと、会員が集まってくれました。

訓練開始約30分で雨がポツポツ、、上空ではなんと雪が降っていました。
雪が舞う中でのフライトという珍しい体験に、学生会員も教官も興奮していたようです。

撤収後にココアの差し入れを頂きました。
寒い中での温かいココアは体に沁み渡りました。

2/18 活動報告

本日は17名が参加しました。
いつもより1時間早く集合し、午前は主に索のつけ替えを行いました。
 
3000mに及ぶ索を2本回収回収しました。
若手会員のパワーにより無事に古い索を回収することができ、新しい索に取り替えることができました。
 
明日は筋肉痛になりそうなのでしっかりリカバリーします、と学生会員。
 
教官によるテストフライトを経て、無事に訓練再開となりました。
ハンガートークも盛り上がりを見せていたようです。