5日の活動は、当初は雨天により中止も懸念されていましたが、気象予報士資格をもっている学生代表が的確に天候を判断してくれたおかげで、活動を実施することができました。終日快晴とはいきませんでしたが、フライトには支障のない天候および路面状態であり、安全に活動を行うことができました。日中は気温も上がり、半袖・短パンで参加する学生がいるほど暖かい一日となりました。
当日は参加人数が比較的少なく、使用機体もPW-6Uおよびオーナー機の28MNに限られていました。また、大きなサーマルも発生しなかったため、結果として落ち着いて着陸練習に取り組むことができる良いコンディションとなりました。そのため学生会員は一人あたり4回のフライト機会を得ることができ、非常に有意義な練習日となりました。加えて、グラウンドワークにご協力いただいた飛行会員の皆様に、心より感謝申し上げます。
私自身は、昨日のフライトをもって通算60回に到達し、自身のフライトにおける課題や改善点がより明確に見えてきました。早くソロフライトに出たいという気持ちはありますが、焦ることなく一つ一つの課題に丁寧に向き合いながら技量を高めていきたいと考えています。そして、SAFの教官の方々や先輩方のように、安全かつ信頼されるパイロットへと成長していきたいと思います。

