Author Archives: nposaf

1/31 滑走路維持作業

明けましておめでとうございます。
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の再発令に伴い、新年より通常の活動を休止しております。

一方で、滑走路の整備を怠ると速やかな再開が難しくなることから、自力で滑空場へ来られる会員有志により、1/31(日)は滑走路維持整備作業を行いました。

一部破損していた整地用グレーダー(会員の方の自作品です!)を溶接修理し、リトリブカー走行経路・モーターグライダーの離着陸箇所を中心に整地を行いました。

また、従来使用していた上流側の出入口が閉鎖となったため、付け替えられた土手越え道路に合わせて搬入用ゲートを整備しました。

河川占用許可標識も更新されました。

まだ再開には至れませんが、いつでもフライトが行えるよう、定期的に整備作業を進める予定です。
ご参加いただいた会員の方、有難うございました。

12/6 活動報告

12/6は15名の参加にて、PW-6UとB1-PW-5Dの2機体制での運航となりました。
上昇気流はありませんでしたが、静穏な気流中での短時間でのフライトで(グライダー用語で「バッタ」と呼びます)、離着陸の良い練習となりました。

 

滑走路の状態は写真の通り、滑走路両端300mの離着陸帯を中心に良好なコンディションです。

毎週の滑走路コンディション維持に活躍している大型草刈りトラクターですが、
学生航空連盟では株式会社 Japan General Aviation Service (JGAS)様よりご支援を頂き運用しております。
いつもNPO法人学生航空連盟へのご支援を頂き、ありがとうございます。
(JGAS様のウェブサイトより、「CSR – 社会への貢献」のページもぜひご覧ください。)

 

ウインチの曳航索の交換も終わり、TOST 2連式ウインチが再稼働しましたので、運航効率が上がることが期待されます。

 

 

 

 

11/22 活動報告

3連休の今週、学生航空連盟では日・月(祝)と連続訓練を実施しています。

 

先週に続き、2ndソロへ出られた会員の方が見事な離着陸を見せてくれました。
少し寒い季節ですが、水かけ後に教官と記念撮影。おめでとうございます。

 

親子でフライトの一コマも。

 

明日も8時半から活動を開始します。

 

 

11/15 活動報告

本日は15名の参加、練習生は一人4フライトとなかなかの回数をこなせました。

久々のセカンドソロに出た練習生が、綺麗な着陸を見せてくれました。
先日の実地試験合格の報を受け、訓練生のモチベーションも上がっているようです。

 

会員の協力のおかげで、現在の滑走路の状況は大変良好、着陸帯~中央付近まで広い範囲で綺麗に草刈り済みとなっています。

 

日が短い時期、日没に追われて撤収が早くなりがちですが、効率よくフライトを行っていきましょう。

来週22(日)~23(月)は合宿連続訓練を予定しています。

11/9 活動報告 自家用操縦士実地試験

本日は会員の自家用操縦士実地試験の為、平日運航を行いました。
平日にも関わらず、立ち会い教官をはじめウインチ、リトリブのサポートの為、多数の会員が参加して下さいました。

 

実地試験の結果は無事合格、新しいライセンシーが1名誕生いたしました。
試験を終えて教官と握手、おめでとうございます。