本日は春の暖かさを感じ始める天候の中、比較的少ない人数でのフライトとなりました。
1本目のフライト後、背風となったためピストチェンジを行い、反対側からの運用となりました。
また、本日はダミーブレイク(離陸曳航中に曳航索が切れてしまった場合を想定したトレーニング)も行われました。
ソロフライトで索切れが発生した際、確実に回復操作が行えるように備えておくことはとても重要です。
本日は晴天、雲ひとつない青空の元、18名の飛行会員が集まり訓練を行いました。
平均滞空時間は10分もなく、クラブ機はPW-6Uのみの運用だったため、訓練生にとって離着陸訓練日和となりました。
訓練飛行の裏側では、学生会員による各フライトの着陸審査(?)が行われ、「さっきのよりは良かったから87点」という基準のよくわからない講評が飛び交っていました。
採点基準はさておき、風が穏やかな日はいつも以上に意識して、審査員から100点をもらえるような着陸をできるようにしましょう。
また、本日は学生の体験搭乗が多く、暖かく和やかな雰囲気が滑空場を包んでいました。
ご友人と体験飛行をされた飛行会員の方は、「グライダーには離着陸やサーマリング、クロスカントリー以外にも、このような贅沢な楽しみ方があるのか。」と、
新たな視点を見つけられたようです。
訓練の効率化という観点からは、着陸の目標点の位置やそこから発航点までの運搬、次の搭乗までの準備に時間がかかっていた印象でした。
安全は大前提としつつ、効率化できる点は多くみられたので、今後はよりその点を意識して、せっかくの日曜日の活動を有意義に過ごしましょう!
本日は冷え込みが一段と強まる中、先週に引き続き真壁滑空場のJA2706にご参加いただき活動を行いました。有難うございます。
機体の組み立て後、風向の変化により RW13 から RW31 へとピストチェンジを行い、11時頃より活動を開始しました。
日が差し込む時間帯もありましたが、今回は離着陸を中心としたフライトとなりました。
また地上では、加須でしか会えない会員の皆様とフライトに関する情報交換を行ったり、プライベートの話で盛り上がったりと、会員同士の親睦が深まる一日でもあったと感じております。
2025年残りわずかなフライトを無駄にしないよう、私(報告者)自身も体調管理に気をつけつつ精進してまいります。