3/1 活動報告

本日は春の暖かさを感じ始める天候の中、比較的少ない人数でのフライトとなりました。

1本目のフライト後、背風となったためピストチェンジを行い、反対側からの運用となりました。

また、本日はダミーブレイク(離陸曳航中に曳航索が切れてしまった場合を想定したトレーニング)も行われました。
ソロフライトで索切れが発生した際、確実に回復操作が行えるように備えておくことはとても重要です。

2/22 活動報告

本日は穏やかな南風となり、穏やかな雰囲気で活動が始まりました。

12時過ぎごろに単座機から滞空をし始め、コンバージェンスラインの北西進に伴い、滑空場付近でも好条件となりました。
外来機を含めて6機が滑空場周辺にて飛行しており、上空はにぎやかでした。

加須滑空場からも、ASW28(JA28MN)が関宿滑空場方面へお邪魔しました。

4時間近く単座で飛行し孤独を感じつつのフライトでしたが、先輩方とガグルを組ませていただき楽しい時間を過ごすことができました。

 

2/15 活動報告

2月に入り1月とは打って変わりポカポカ陽気の中の活動となりました。

風も強くなく、サーマルも穏やかで離着陸の訓練日和といった日でした。
珍しく学生も多く、機体数はなんと4機!非常ににぎやかな滑空場となりました。

急なポカポカ陽気と眠気に、花粉による体調不良という危険な季節になる予感ですが、気を引き締めて無事故で活動を行っていきましょう。

(ゲストの方より本日の 写真を頂きました、有難うございます。)

12/7 活動報告

本日は晴天、雲ひとつない青空の元、18名の飛行会員が集まり訓練を行いました。

平均滞空時間は10分もなく、クラブ機はPW-6Uのみの運用だったため、訓練生にとって離着陸訓練日和となりました。

訓練飛行の裏側では、学生会員による各フライトの着陸審査(?)が行われ、「さっきのよりは良かったから87点」という基準のよくわからない講評が飛び交っていました。
採点基準はさておき、風が穏やかな日はいつも以上に意識して、審査員から100点をもらえるような着陸をできるようにしましょう。

また、本日は学生の体験搭乗が多く、暖かく和やかな雰囲気が滑空場を包んでいました。
ご友人と体験飛行をされた飛行会員の方は、「グライダーには離着陸やサーマリング、クロスカントリー以外にも、このような贅沢な楽しみ方があるのか。」と、
新たな視点を見つけられたようです。

訓練の効率化という観点からは、着陸の目標点の位置やそこから発航点までの運搬、次の搭乗までの準備に時間がかかっていた印象でした。
安全は大前提としつつ、効率化できる点は多くみられたので、今後はよりその点を意識して、せっかくの日曜日の活動を有意義に過ごしましょう! 

11/23 活動報告

本日は冷え込みが一段と強まる中、先週に引き続き真壁滑空場のJA2706にご参加いただき活動を行いました。有難うございます。

機体の組み立て後、風向の変化により RW13 から RW31 へとピストチェンジを行い、11時頃より活動を開始しました。
日が差し込む時間帯もありましたが、今回は離着陸を中心としたフライトとなりました。

また地上では、加須でしか会えない会員の皆様とフライトに関する情報交換を行ったり、プライベートの話で盛り上がったりと、会員同士の親睦が深まる一日でもあったと感じております。

 2025年残りわずかなフライトを無駄にしないよう、私(報告者)自身も体調管理に気をつけつつ精進してまいります。