本日は春の暖かさを感じ始める天候の中、比較的少ない人数でのフライトとなりました。
1本目のフライト後、背風となったためピストチェンジを行い、反対側からの運用となりました。
また、本日はダミーブレイク(離陸曳航中に曳航索が切れてしまった場合を想定したトレーニング)も行われました。
ソロフライトで索切れが発生した際、確実に回復操作が行えるように備えておくことはとても重要です。
本日は風の強かったここ数日から一転し、穏やかな一日となりました。
午前中にはほかの滑空場で活動をしている方が視察に訪れたり、体験搭乗に3組の方がいらっしゃるなどにぎやかに活動が始まりました。
正午過ぎからは条件が立ち上がり始めました。
私(学生会員)もDiscusで飛ばせていただきました。滑空場上空に強めのサーマルがあり5,000ftまで上げることができました。
コアが小さく、急旋回のいい練習になりました。
その後は板倉滑空場上空まで伸ばすも古河周辺以外の条件が厳しく、3,000ftほどで滞空の練習をしました。
フライトプランの着陸時刻が迫る中、初めて上空で延長を行い、結果的に自己最長の4時間滞空を達成できました。
フライトとしてはインターサーマルの飛び方や疲れてきた後のサーマリングなど反省点が多く、次回に活かしていきたいと思います。
最後に、フライトプランの延長のご助言をいただいた方、活動時刻を延長していただいた方を始め会員のみなさまに深く御礼申し上げます。

1月18日は、前回の強風が想像できないくらい穏やかな1日でした。
複座機の訓練生は皆さん1、2回の中、私(学生会員)はひっそりと6回も飛ばせていただきました。ソロチェック2回、ソロ2回、ライセンサーの後席2回でした。
実は、2年弱空いた大変久しぶりのソロフライトでした。初ソロからちょうど2年、ソロ回数は10回未満で、1人で飛ぶ突然の恐怖心から、ソロフライトから遠ざかっていました。
ですが、不思議と前のような恐怖感はなく、落ち着いてフライトを楽しむことができました。
2年も空きましたが、自分のペースを尊重し、温かく見守ってくださる居心地の良さに、改めて感謝しています。

課題は山積みで、まだまだこれからですが、皆さんからいただいたアドバイスを力に、自分なりに理解し精進していけたらと思います。