1/11 活動報告

新年最初の活動は、強風のため訓練を早く切り上げることになりました。教官も今までで、経験したことがない強風とおっしゃっるほどでした。
自分(学生会員)はなんとか1回飛ばさせていただき、対気速度と対地速度の違いを肌で感じることが出来ました。風上にいつも通りの姿勢で飛んでいても全く景色が変わらず、動いていないと思えるほどでした。

私は4月から高校3年生になり、今日よりも強い風が吹き荒れることが予想されます。そんななかでも、前に進める年にしたいです。今年もよろしくお願いします。

 

12/21 活動報告

本日は雲が広がり肌寒くも、年内最後の活動にたくさんの会員が参加していました。

単座機の無線チェックも無事に終わり、車両やウインチ、スーパーハウスを丁寧に掃除しました。

さまざまな年代の会員が入り交じってにぎやかに活動をする様子は2025年の活動の集大成としてふさわしいようなものであるように見えました。
 
SAFとして、2025年の活動を無事に終えることができました。来年度も安全に、かつ楽しい活動ができるようにしていきましょう。

12/7 活動報告

本日は晴天、雲ひとつない青空の元、18名の飛行会員が集まり訓練を行いました。

平均滞空時間は10分もなく、クラブ機はPW-6Uのみの運用だったため、訓練生にとって離着陸訓練日和となりました。

訓練飛行の裏側では、学生会員による各フライトの着陸審査(?)が行われ、「さっきのよりは良かったから87点」という基準のよくわからない講評が飛び交っていました。
採点基準はさておき、風が穏やかな日はいつも以上に意識して、審査員から100点をもらえるような着陸をできるようにしましょう。

また、本日は学生の体験搭乗が多く、暖かく和やかな雰囲気が滑空場を包んでいました。
ご友人と体験飛行をされた飛行会員の方は、「グライダーには離着陸やサーマリング、クロスカントリー以外にも、このような贅沢な楽しみ方があるのか。」と、
新たな視点を見つけられたようです。

訓練の効率化という観点からは、着陸の目標点の位置やそこから発航点までの運搬、次の搭乗までの準備に時間がかかっていた印象でした。
安全は大前提としつつ、効率化できる点は多くみられたので、今後はよりその点を意識して、せっかくの日曜日の活動を有意義に過ごしましょう! 

11/30 活動報告

本日は、気持ちのいい青空が広がりながらも肌寒い1日となりました。
 
午前中にはクラブ機およびオーナー機の検査フライトを行いました
なかでも初めて見るピカピカに磨き上げられたオーナー機に、学生会員のみならず社会人会員も興味津々な様子でした。
 
また、クラブ外からの来客も多く、普段ヘリコプターの整備をされている方や体験搭乗の方などにぎやかな1日を過ごすことが出来ました。
2025年も残り少なくなりましたが、安全に1年を終えることができるよう気を引き締めて活動を行っていきましょう。

11/23 活動報告

本日は冷え込みが一段と強まる中、先週に引き続き真壁滑空場のJA2706にご参加いただき活動を行いました。有難うございます。

機体の組み立て後、風向の変化により RW13 から RW31 へとピストチェンジを行い、11時頃より活動を開始しました。
日が差し込む時間帯もありましたが、今回は離着陸を中心としたフライトとなりました。

また地上では、加須でしか会えない会員の皆様とフライトに関する情報交換を行ったり、プライベートの話で盛り上がったりと、会員同士の親睦が深まる一日でもあったと感じております。

 2025年残りわずかなフライトを無駄にしないよう、私(報告者)自身も体調管理に気をつけつつ精進してまいります。