

24日は、終日晴れて最高気温も39℃に達した猛暑日でしたが、無事に活動することが出来ました。また、午前から単座機を中心に各機滞空するなど滑翔日和でもありました。
私(学生会員)も、複座で滑翔する機会を頂き、筑波山まで往復フライト(4時間40分ほど)を体験することが出来ました。私自身、滑翔経験が少なく、特にクロスカントリーフライトは全く未経験であった為非常に刺激の多いフライトでした。特にサーマリング時のコアへの素早い寄せ方やインターサーマル間の操縦方法など沢山学習もさせて頂き、自身の今後のフライトに活かしていこうと思います。ただ、私は初のグライダー酔いをしてしまい皆様がおっしゃるグライダー酔いの怖さそして辛さを痛感し、エチケット袋の偉大さが身に沁みて理解できました。今後は、袋を常にポケットに忍ばせようと思います(泣)
来週は、私は特操審が控えており、大変緊張しておりますが、合格を頂けるよう頑張ります。

17日の活動には23名が参加し、天気にも恵まれ、炎天下の中での活動となりました。久しぶりに大人数、特に学生が多く集まり、賑やかな雰囲気の中で楽しく活動することができました。
そして、本日、筆者(学生会員)は無事にファーストソロを迎えることができました。
一発目から落ち着いてフライトできており、調子が良いと感じていたため、ソロフライトの許可をいただいた際には、緊張よりも早く一人で飛んでみたいという気持ちで一杯でした。普段なら怖いと感じるはずが、あの瞬間にソロで飛びたいと思えた自分に驚いています。また、送り出してくださった指導員の方の表情は、一生忘れることはないと思います。
ウインチの不調で飛べなかった日や、就職活動で参加できなかった時期もありましたが、昨年1月にグライダーを始めてから1年8ヶ月、通算87回目のフライトでついにソロを迎えることができたこと、本当に嬉しく思っています。
改めて、教官の皆様には心より感謝申し上げます。
また、来年からは航空業界での仕事が決まりました。これからもグライダーの技術を磨き続け、スキルアップに励んでいきたいと思っています。今後とも変わらぬご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

今週の日曜日の活動報告をさせていただきます。
まず初めにこの場をお借りして帰国報告をさせていただきたいと思
去年の4月から筆者(学生会員)は、プロパイロットのライセンスを取得するためにアメ
さて、活動ですが35度をゆうに超える猛暑の中たくさんの会員の
午前中から穏やかな風に加えて、積雲がぽつぽつとでき始めており
まだまだ猛暑が予想されますが負けないように心は熱く体は冷やし


7月25日から27日にかけて、猛暑の中埼玉県熊谷市の妻沼滑空場にて第55回全日本高等学校滑空選手権大会が開催されました。
本大会には、学生航空連盟から学生会員の原くん(高2)が第二部競技に出場をし、見事優勝を果たしました!
以下本人からのコメントとなります。
この度、わたくしは、7/26,27に行われま
結果は2部で第1位でした。
1日目の暫定結果では、いつもとは違う機体で慣れず、2位と怪し
練習で教えていただいた教官の皆さま、飛ぶのにあたって、協力い
高校生とグライダーで関わることは新鮮で良い刺激になりました。
来年は1部で頑張りたいです。
引率いただいた会員の方、応援してくださった
妻沼の雰囲気よりも加須の雰囲気の方が自分の肌に合ってま
競技では常に冷静沈着で、加須で学んできたことを異なる滑空場・機体でも発揮することができたようです。
そんな彼でも、加須でのほかの会員を前にした結果発表では嬉しそうな表情を浮かべていたことが印象的でした。来年度は第一部競技にて完全優勝をすることを、会員一同楽しみにしております。
大会運営にあたり多大なるご尽力を頂いた慶應義塾體育會航空部のみなさま及び日本学生航空連盟の指導員の方々に深く御礼申し上げます。


