明け方の肌寒さが残る初春の天気となりましたが、日中の昇温にかけて気温も上がりサーマルの立ち上っていった1日でした。
筆者はDiscusに乗せてもらい、初めてのスタンダード機を楽しませて頂きました。
条件としては、ウィンドシアか上空のウェーブの影響か、
午前中は5分おきにサーマルが立ち上っては消えてを繰り返しながら、まとまりの無く背の低いサーマルが点在する状況でした。
その中でも、ASW28やPW-5、PW-6Uが上手くサーマルを繋いでクロスカントリーを楽しんできたようです。
昼ごろには関宿からLS-8がコンタクトするなど、シーズンを予感させる賑やかな日になりました。





