ウインチ整備

この日は、ウインチトラックの車検に向けた整備の日。
新たに3代目エンジンを搭載したウインチを、ゆっくり吊り上げてトラックの荷台から降ろします。

一方、こちらはウインチ操縦席の新しいタコメーター。赤いライトで照らされる仕様になって見栄えも改善。見てみたい方はぜひウインチ側までお越しください。

長かった整備で、レンチの扱いは上達しました。
フライト再開までもう少しです。

黄色いハスキー

大利根飛行場から曳航機に来ていただき、飛行機曳航の練習となりました。
初めて飛行機曳航を経験する練習生もいて、熱心に教官からコツを教わっています。

20名弱の会員が参加し、都立産業技術高専の学生2名も体験搭乗に参加。
春のサーマルを堪能できて楽しめた様子、ぜひ入会してグライダーの操縦を楽しんでもらいたいです。

 

菜の花の鮮やかな黄色が、黄色いハスキーに似合っています。
ただ、ランウェイ一面に菜の花が咲いていた為、早くも草刈り機の出番となりました。

この頃のソアリング

この頃の滞空フライト

<11月12日> PW6U: 1h+00,
<11月19日> PW-5: 1h+39,    Discus b: 2h+04,  ASW28: 1h+57, 1h+33
<12月17日> PW-5: 1h+14,    Discus b: 1h+28
<1月14日>   ASW28:  1h+32

毎週のフライトを再開します

明けましておめでとうございます。

新年初フライトは、めでたく半年ぶりのウインチ曳航の再開となりました。
昨年夏に故障したTOST製ウインチ。英国Skylaunch社から代替品を購入して取付け、ようやく曳航準備が整いました。新年1発目となるテストフライトで、しっかりと1800ftまで曳航できた様を見て、会員からは拍手喝采。
ご協力して頂いた皆様、本当にありがとうございます。

本年も安全飛行にて、よろしくお願い致します。

 

ウインチをお借りして

慶應大学航空部さんにウインチ曳航をお願いして、フライトを再開しています。
遠方の妻沼滑空場からわざわざ出張頂き、本当にありがとうございます。

久しぶりのフライトになる学生は、感覚を取り戻そうと奮闘。
8000ftまで上がれるコンディションとなり、各機は高く昇っていきます。