10月秋深まる

ウインチエンジンのトラブルを経て、午後からのフライトスタートで各人2発ずつ。
経験を積んだ練習生は、高度計が壊れた想定で操縦練習をやっていたそう。
ソロも間近でしょうか、来週からはバケツに水をたっぷり用意して、お祝いに備えます。

水に浸かった滑走路は

台風24号の影響で、いっとき滑走路は利根川の水面の下になりました。
台風がくるたび利根川の水位が気になるのですが、冠水を避けられず40㎝水没。

ただ、水が引いた後のぬかるみはひどくなく、幸いにしてフライトは可能です。
秋の空に赤が映える機体は、往年の名機Ka6E。これから飛ぶのでしょうか。

 

ウインチスタック

ぬかるんだランウェイで油断をすると、トラックやトレーラはスリップして
進まなくなります。運転手がわかってはいても、ぬかるみにはまってしまうことも。
少人数でトラックを押す羽目になったこの日は、参加者少なく一人4発のフライトになりました。

暑さ続く

1年前のオーバーヒートの経験から、エンジン温度を心配しながらの活動が続きます。
ウインチエンジンにファンを新しく取り付け、午後からフライトをスタート。
 
ファンによる冷却で、エンジンは問題なく動いてくれている様子。
複座一機のみでの運航、夕方になっても無風で、ただただ暑い日でした。

酷暑の夏

7月に入りました。新ウインチは調整を行いつつ、元気に稼働しています。
ただこの暑さの中では、ウインチエンジンも人間も、どちらもオーバーヒート気味です。

連休の天気予報は晴れ、暑い暑い猛暑日。厳しい日差しと気温に、滝のように汗を
かいている会員もいました。

一方ウインチエンジンは、オイルフィルターからオイル漏れ。
アツアツのエンジンから、フィルターを取り外して再整備。ご苦労様です。

2日目は参加者が減って、さらにタフな一日に。
耐えかねた学生たちは、頭から水をかぶりあっていました。