暑さ続く

1年前のオーバーヒートの経験から、エンジン温度を心配しながらの活動が続きます。
ウインチエンジンにファンを新しく取り付け、午後からフライトをスタート。
 
ファンによる冷却で、エンジンは問題なく動いてくれている様子。
複座一機のみでの運航、夕方になっても無風で、ただただ暑い日でした。

酷暑の夏

7月に入りました。新ウインチは調整を行いつつ、元気に稼働しています。
ただこの暑さの中では、ウインチエンジンも人間も、どちらもオーバーヒート気味です。

連休の天気予報は晴れ、暑い暑い猛暑日。厳しい日差しと気温に、滝のように汗を
かいている会員もいました。

一方ウインチエンジンは、オイルフィルターからオイル漏れ。
アツアツのエンジンから、フィルターを取り外して再整備。ご苦労様です。

2日目は参加者が減って、さらにタフな一日に。
耐えかねた学生たちは、頭から水をかぶりあっていました。

ウインチ整備

この日は、ウインチトラックの車検に向けた整備の日。
新たに3代目エンジンを搭載したウインチを、ゆっくり吊り上げてトラックの荷台から降ろします。

一方、こちらはウインチ操縦席の新しいタコメーター。赤いライトで照らされる仕様になって見栄えも改善。見てみたい方はぜひウインチ側までお越しください。

長かった整備で、レンチの扱いは上達しました。
フライト再開までもう少しです。

黄色いハスキー

大利根飛行場から曳航機に来ていただき、飛行機曳航の練習となりました。
初めて飛行機曳航を経験する練習生もいて、熱心に教官からコツを教わっています。

20名弱の会員が参加し、都立産業技術高専の学生2名も体験搭乗に参加。
春のサーマルを堪能できて楽しめた様子、ぜひ入会してグライダーの操縦を楽しんでもらいたいです。

 

菜の花の鮮やかな黄色が、黄色いハスキーに似合っています。
ただ、ランウェイ一面に菜の花が咲いていた為、早くも草刈り機の出番となりました。

この頃のソアリング

この頃の滞空フライト

<11月12日> PW6U: 1h+00,
<11月19日> PW-5: 1h+39,    Discus b: 2h+04,  ASW28: 1h+57, 1h+33
<12月17日> PW-5: 1h+14,    Discus b: 1h+28
<1月14日>   ASW28:  1h+32